7/1 紋別エリア vol.1
更新すること自体が億劫になってしまいました 汗
河川名を公開しないどころか渓相や釣果も公開しないのではないかと、
我ながら不安になります。
2週連続のモンスターレインボーの記事は、いずれ回想記事にいたします。
ホントは更新したいんだけど…
7/1 道北・道東ヤマメ解禁釣行しに行ってきました!
今まで一度も行ったことのない“紋別”エリアです。
行く前から「なぜか期待できる」と思っていたから、音威子府や枝幸エリアを
諦めました。

紋別エリアの本流
4河川中、3河川目で思わぬ魚体に巡り会いました!
今まで体感したことのない、川底に吸い付くようなパワー。
これ確実にニジマスではないな…
尺ヤマメかな??
もしや…

いろいろな事情のため、顔だけアップさせていただきました!
尺越えの39cm、ヤマメver2.0 です 笑
とまで言えばわかるでしょう。
もちろん軽く写真を撮ったあとにリリースは言うまでもございません。
このタイプのヤマメは初で、非常に感動しました!
もしこれを尺越えと数えれるなら、尺越えヤマメ3年連続釣果の快挙です☆
今年は尺ヤマメ クリア♪
モンスターレインボー60UP クリア♪
あとは…50UPイワナか??
いや、海アメ50UPを釣ってごまかすか?
いやいや、山岳渓流で50UP出すしかないか…。
釣果と思考
え〜、久々の更新ですが、、、
私が「羆に食べられた」と思っていた方が少なからずいたのでは
ないでしょうか?
ここ1ヶ月間の間に羆の足跡は数回見ましたが、食べられては
いませんし、見てもいません。
もちろん遭遇なんて、、、もってのほかでございます 汗
しかしこの1ヶ月で考え方が、ぐるりと変わりました!!
今まで「この日記は私の努力の軌跡だから河川名は公開する」と
していましたが、今後いっさい公には公開いたしません!!
となるのも、なにも良い思いをしたからだけではありません。
考え方そのものが変わったのです。
私は時折自分自身を客観的に見て、180°行動パターンを変える
“変人”です 笑
ではここから社内文書のように簡単に変更次項に触れます!
従「自分の努力の軌跡を公開して何が悪いんですか?」を
→新「良い河川は自分で探してこそ価値があります!」に
従「公に河川名を公開する!」を
→新「個人的に親しくしている方のみ情報交換する!」に
変更いたします!
なぜこう思ったかと言いますと、
「私のブログを見て楽をしている釣り人がいるのではないか?」
と疑問に思ったからです。
と言っても、何も大物のポイントや河川を教えたくないからではありません。
「自ら自分の足で歩いて探そうよ!」
と思ったからなのです。
私自身も北海道で大魚を釣っている方のブログを見て「アレ、〇〇川だ!」と
思っても、次の休みに「〇〇川が大物釣れたみたいだから行こう!」など
していません。
むしろ「この前通り過ぎた河川はどうなんだろう?」とか
「以前から地図を見ていて気になったこの川へ行こう!」と
考えて釣行先を決めます。
数ヶ月経って行きたい河川がなくなると
「そういえば…〇〇さんの入った渓はどんな感じなんだろうか?」
と思い、初めてそこに行きます。
と言うか行っていました。
そのようなことをふまえた上での「河川名非公開」にいたします☆
では「最近はどうなの?」と聞かれると、、、
「行っていますよ、渓流に!」
細かい更新は後々いたしますが、あくまでも考え方が変わったのは
これらを釣り上げたからではありません。
このことを念頭に置いてください。
まずヤマメ、
そしてニジマス、

45cm 6/17 夕張川支流 (上のニジマスと同じポイントから同サイズ☆)

62cm 6/23 石狩川支流 (自己ベスト更新♪)
が、最近の主立った釣果でございます!
5/19 上川の渓 vol.2-2
本日のメイン:ルウオマンソラプチ川
幾寅川
布礼別川
本日のサブ:ユクトラシュベツ川 (新規)
西達布川 (新規)

ルウオマンソラプチ川 (空知川支流)

幾寅川 (空知川支流)

布礼別川 (空知川支流)
上川(富良野)に来てみたがどうだろうか?
まず絶滅危惧種である魚がいるルウオマンだが、ここには
大型アメマスもいる。
もちろん私はそちらをターゲットとしている。
だってイ〇ウは保護しているようなので…。
しかもエサではなかなか釣れないみたいだし。
2時間心の中で「イ〇ウ、イ〇ウ」と叫びながらも、アメマス
すら相手にさせてもらえず…。
次は幾寅川、ここは本来“秘境の渓”としている川だったが、
ここ2年で相当流れが変わっており、以前は砂と盤で構成されて
いたが、今ではほとんどが盤になっていた…。
以前40オーバーのイワナがいたポイントはもう消滅しており、
全体的に大幅に変わってしまい、面白みに欠ける川になってしまった。
一番最後に気合いを入れて入ったのが布礼別川。
今日入渓した川の中で最も水量が落ち着いている!
しかしなんだろう?
水温も低くないし、そこそこ釣れると評判の川なのに全くアタリが
なく、相当人が入っているようだ。
どこのポイントも足跡だらけ…。
もしかして長靴族ではないか?
地元民がキープしまくった感が濃厚である気がしてならない。
しかも木々にはテグスが絡みついたまま放置と…酷いな!

ユクトラシュベツ川 (空知川支流)

西達布川 (空知川支流)
チョイ釣りしてみた、ユクトラシュベツ川。
しなきゃ良かった…時間のムダであった。
西達布川は以前から何度も通って、いつか竿をおろしてやろうと
思ったままもう3年は経った。
んで、今回ようやく竿を下ろしてみたが、増水&濁りでポイントが
ただでさえ少ない流れなのに、つぶれてしまっている。
適当に竿を下ろすが、ウグイすらアタらなかった…。
本日一度たりともアタリなし…。
こんなこともあるんだな…この時期にして。

唯一ネタと言えばコレ。
自然のオブジェだが、なんだかリス? クマ?に見えなくもないか。
癒されたのはコレだけという一日であった。
5/19 十勝の渓 vol.1-1
本日のメイン:美生川 (新規)
渋山川
久山川

美生川 (十勝川支流)
今週も危うく雨にさらされそうだったが、前日から雲の流れが
変わったようで、全道的に暖かいとのこと。
さてどこに行こうか。
山麓の日高か?
たいした行きたい渓がないな…。
なら思い切って帯広付近まで行ってしまおう!
これが良くなかった。
長い一日が始まった…。
※今回はネタが全くないので、ほぼ写真アップのみで勘弁して
ください 泣
まず美生川、雪代増水中だが竿を下ろす。
手前側を丹念に攻めるも1時間以上アタリがないのでやめ…。
次に渋山川、以前来たときはドロ川だったが、この時期は澄んで
いるようで、以前とは違うポイントにて1時間粘るもダメ…。
ここは昨年の夏にニジマスが釣れた川なので、前回と全く同じ所
から入川するも、増水で話にならず…。
なんだかんだで1時間粘るもノックアウト!
十勝止めた!!
上川だ!!
5/12 上川の渓 vol.1
本日のメイン:和寒川 (新規)
毛無川 (新規)
忠烈布川 (新規)
幌内川 (新規) ※空知の渓
本日のサブ:ヌプリシロマナイ川 (新規)
右の沢川 (新規)

和寒川 (剣淵川支流)

毛無川 (天塩川支流)

幌内川 (雨竜川支流)
今日は全道的に雨模様だが、数日前から釣りに行くと決めていた。
普通なら「雨だから次の休みにしよう…」と考えるだろうが、
私の場合は違う。
まずPCで“ウェザーニュース”で天気予報を見たのち、前線通過
予測を見て、雨が少ない地方を割り出す。
そして次に“ヤフー天気予報”で各地(市町村)の3時間毎の天気を
チェックする。(携帯でも常にチェック)
ここまでして大雨なら諦めもつくが、今回もまた“隙間”を発見して
しまった…。
それが士別・名寄の雨量の少なさ。
(実際終日ほとんどが霧雨で、夕方前には晴れ間を覗かせていた)
というわけで行きたい“日高の渓”ではなく、道北に目を向けた。
・メイン
着いた先が、桜岡貯水地がある和寒川の上流域。
この辺りの水系自体、非常に魚影が薄いとされている。
雪代で増水もしているし、たいした期待をせず“タモ”をクルマに
置いていったことが、この川での命取りとなってしまった…。
入渓30分くらい経ったころだろうか、平坦な流れを攻め続けていて
気が抜けそうになったとき、ちょっとした藪の流れで、強烈なアタリが
あり、水中にはニジマスが悠々と泳いでいる。
さてここからがバトルだ!
川は深くあまり遡行できないので、行動できる範囲で何とかニジマスの
動きをコントロールして、体力を消耗させる。
数分すると、大きく口をあけ、水面に浮いてきた。
尺越え35cm弱ってところだろうか。
ここで地形の悪さに気づく!
岸がないためズリ上げることができない…。
「タモがあったら…」と準備の悪さが仇となって、不安も的中してしまった。
一か八かのズリ上げ「えぃ!」
「ジャポン!」
ハリから外れてしまった…。
自動リリースはいいのだが、せめて写真は取りたかったな。。。
気を取り直して、次の川へ。
天塩川の支流はまだ雪代真っ只中なようで、水温がまだまだ冷たい。
その中でも水量が落ち着いている、毛無川に入ってみたが、アタリすらあらず。
獣臭い渓だったなぁ。。。
もっと北上して、風連別川支流である忠烈布川に来てみた。
ここも見た目が落ち着いていたから入渓したが、忠烈布貯水池より上流部では
胆振の渓のようなポイントがたくさんあるにもかかわらず、アタリがない…。
水温が低いのだろうか。。。
下流域にある堰堤でしつこく粘っていたら、そんな私を見かねてか“アレ”が
一匹だけ出てきたが、期待のニジマスは不在だったようだ。
帰り道に幌加内を通ってみたが、ここは相当寒いようで、まだまだ雪解け最中と
ここは7月にならないとダメなようだ。
“空知の渓”にはなるのだが、雨竜川支流の幌内川で最後の竿伸ばしをして
みた。
水量が相当多かったが、渓を選んでられないので、トロっとしていたので試した
が、試すだけで終了してしまった。。。

右の沢川 (ヌプリシロマナイ川支流)
・サブ
この辺りも空知同様に古くから、農業が盛んであったのことが、河川工事の
状況をみてよくとれる。
砂防や堰堤・護岸がどの河川にも見られ、既に自然河川として機能していない
現状がある…。
このヌプリシロマナイ川とその支流の右の沢川も、それと同様である。
しかもこんなものが数百Mおきにいくつもある。
それでいて、支流にはこんな大きな砂防が用意されている。
「酷いもんだ…」の一言では済まされない。
5/4 渡島の渓 vol.2
本日のメイン:中の川 (新規)
鳥崎川
濁川 (新規)
落部川 (新規)
紋別川

落部川

紋別川
渡島釣行2日目、本日はほぼ一日釣りに時間を使えます!
なので気になっていた森町近郊のブラウンの渓に入ってみる
ことにします。
まずは中の川ですが、一昨年の夏に森町のとある釣具屋さんに
飾ってあった写真にブラウンの5〜60クラスがあった。
店主も「小さい川だけど、ブラウンの穴場があるよ!」と言って
いたが、「ただアタリハズレは大きいかな…」とも付け加えていた
そんな渓に2年越しで入ってみることにした。
私好みの笹に覆われた小河川で、ちょっとした深みが数多く点在し
ワクワクさせられるが、どのポイントに落としてもアタリが一向に
なく、国道から下流に500Mくらい遡行したが、アタリを確認する
こともできず撃沈してしまった…。
次に訪れたのは鳥崎川で、戸切地川同様約2年ぶりの再訪である。
ついでに鳥崎八景も堪能しようと奥地までドライブしたが、駒ヶ岳ダム
でストップしてしまい、その途中にあった中流域のビッグポイントで
粘ってみることにした。
こういった大きな溜まりポイントは、深い部分に大きな魚もいるだろうが
前日に入ったと思われる足跡が多数あったので、場荒れしているだろう…。
そこで、深みの比較的手前を探ってみると、
小さいが「アレ」が出てきた。
ブラウンに侵食されつつある渓だが、「アレ」も多いようで何だかホッと
できる渓でもある。
2時間ほど粘ってみたが、期待していた大型ブラウンが出てくることもなく、
コイツと遊んだくらいでタイムアップ!

さてブラウン狙いは最後になります。
上流に温泉と発電ダムを持つ濁川です。
普段から鉱泉の関係で濁りは強いようですが、雪代も治まっていないようで
より濁りがキツイのだが、試しにこの橋下のポイントに落としてみる
ことに。

ここでもこんな可愛いサイズのブラウンが。
もっとも橋下には大きいポイントがあるのだが、そこからのアタリは皆無で
もう一本下流の橋付近で再チャレンジしようと移動したら…
すでに家族の釣り人が入っており、敢え無く断念することにした。
もう午後1時になります。
帰り際に観光しなければならない場所も1ヵ所あるため、実質あと4時間
あればいいほうです。
そこで観光スポットの途中にあった、大河川である落部川の中流で試み
ました!
こういった大河川は不得意中の不得意で、あちこちポイントだらけで、どこに
魚があるのか見当もつかないのですが、今までの傾向で釣りをしてみると、
意外に魚が飛び出てきました!

出てきたのは予想もしていないイワナでした。
心の中では「ビッグニジ、ビッグニジ!」と叫んでいましたが、大河川で魚に
会えたことだけでも十分に値はあります。
最近イワナを狙いに行くことは減りましたが、たまにはイワナ釣りもいいもの
です。
観光を済ませて、最後の渓(紋別川)に着いたら午後4時半。
ここは羆の生息地なようで、入川ポイントには数日前の大きな羆と思われる
足跡がありました!
しかし橋下のビッグポイントをやるだけなので、大したビビることもなく、
トコトコと渓に下りて竿を振る。
ここも2年前真夏以来の再訪ですが、今回は水量が3倍近くあり、こんなに
逞しい渓なんだなと実感したと同時に、以前は「イワナ・ヤマメ・ニジマス」
がバランス良く出てきたのに対し、今回はウンともスンとも言いません…。

何とか納竿ギリギリの時間にチビに会えたくらいで途方にくれてしまいました。
しかし春の道南の渓に来れたことと、最近イマイチだった天候が良かったこと
には満足しています。
さて地元近郊の渓は濁流と化している今時期…。
どこの渓に行けばいいのだろうか。
この時期のラルマナイ川はどうなのだろうと気になっています。
5/3 渡島の渓 vol.1
本日のメイン:流渓川 (新規)
戸切地川
亀田川 (新規)

戸切地川
今年もゴールデンウィークは釣り三昧でした!
しかし昨年よりまだ水温が冷たいらしく、食いが浅いのは
道南の渡島でも同じでした…。
今日は観光もしたいので、釣りは日の入りからせいぜい午後
1時までと考えているので、行きたい河川を3河川ほどピック
アップしての一日目になります。
まず地図を見ていて気になった渓が流渓川です。
名前が「流れる渓」だったので、どんな渓か気になったからです。
確かに流れる川でしたが、入った流域は里川イメージが強い雰囲気です。

時期的なものもあり流れがトルクフルですが、こんなポイントに「アレ」
が定着していました!
この時期はアップできない「アレ」ばかりで、外来魚に阻害されていない
渓なんだなというのが印象的です。
2つのポイントを丹念に攻め、20クラスの「アレ」が釣れて満足し、次に
向かうことにします。
次は函館近郊でNO.1と言ってもいいくらい、人気の河川であります。
なぜならブラウンが釣れるからです!
本来は日本に居てはならない魚(ヤマメやイワナに害を及ぼす)ですが、
地元にほど近い「千歳川」ではなかなか釣れません…。
正直今回の道南釣行のメインは「ブラウン」が半分以上の目的です。
上磯ダムより上流に向かい、拠点の橋に着くとなんとクルマが5台ほど
止まっているではないですか…。
片手には40クラスのブラウンを袋にぶら下げている釣り人もいます。
水量が真夏の2倍以上ですが、釣れているんだから釣れるだろうと思い、
5台クルマが止まっているにもかかわらず入川する。

こういったポイントの流れの緩いところを狙うも、釣り人が多く入って
いるため、なかなかアタリもありません…。
橋から300Mを行ったり来たりして、ポイントを探ること2時間。

ようやく釣り人が釣り落としたブラウンが姿を現しました!
サイズとしてはまだまだ小さい33cm。
しかしこの連休絶えず釣り人が入るこの戸切地川での釣果には満足でした。
しかもメインが釣れたので。
本日最後の河川は、先ほどの地域とは逆側に位置する亀田川です。
2年前の釣行では隣の松倉川に入川しましたが、以前リスト漏れした亀田川に
来ることができました。
本日の2河川とも水量はハンパないが、案外トロ場も多く、竿を下ろすのに
苦ではなかったのですが、ここは違います…。
本当の山岳渓相のようで、この時期に入るにはまだ早い川のようです。
道道づたいに500Mほど川を見ましたが、トロ場が皆無…。
時間まであと30分弱というところで、道道との護岸部にトロ場を発見し、
アタリと魚影は見えましたが、痛恨のバラシ…。
結局仕掛け5本バラしても、再度アタリがなかったので、諦めてしまいました…。
魚影は色からして、イワナだったと思います。











